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【英語】自分の幸せのためだけに頑張る人は弱い

こんにちは、広島市の英語塾、スクール今西英語学院の今西一太と申します。先日新しい眼鏡を購入したのですが、新しい度数に慣れず毎日めまいと闘いながら頑張っています…

自撮りしようとしたら思ったよりシュールな雰囲気になったので眼鏡の画像だけで失礼します(笑)

さて、先日『木村塾の奇跡』という本を読みました。なかなか面白い内容でしたので、少しだけ内容を共有してみたいと思います。

この本の一番のポイントは

・「『誰かほかの人のために頑張る』という利他の心を生徒が持つことで、その生徒は学力という面でも大きく伸びる」

ということだと思います。

やる気がない、勉強嫌い、自分はダメだとあきらめていたような生徒が、「自分以外の誰かのために勉強する」というモチベーションを持った瞬間、生まれ変わったように勉強に一生懸命励むようになり、大きな成果を出した例がいくつも報告されています。

・自分の幸せのためではなく、誰かほかの人のために頑張るという動機が大きな頑張りを生む

ということは以前から思っていましたし、自分もそうありたいと思って頑張ってきました。しかし、生徒にそういうことを意識してもらうという発想は恥ずかしながらこの本を読むまでほとんどありませんでした。

スクール今西にも残念ながら英語があまり好きではない生徒、勉強に対して積極的な態度で臨めない生徒が一部います。そういう生徒に対しては、英語の勉強法以前にどうやって勉強に臨んでもらうかを先に考えなければなりません。今まで手を変え品を変え試行錯誤して取り組んできましたが、個人個人できっかけは異なりますし、本当に難しい事です。

この本を読んで、そういう生徒が少しでも変わるきっかけを作るための1つの考え方をいただいたような気がしました。惜しまずノウハウを提供してくださった著者の先生に感謝申し上げたいと思います。

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at 2020/10/08 11:46:37