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【英語】準1級合格中学生 インタビュー

こんにちは、広島市の4技能型英語塾、スクール今西英語学院の今西一太です。前回の「多読100万語達成者インタビュー」に続いて、今回も生徒インタビューです。

この度は留学経験などが無いにも関わらず中学校3年生で英検準1級を取得した生徒、Fさんへのインタビューです。

特殊な環境で育たなくても中学生の間に英検準1級と言う高いレベルの英語力を身に着けた経験は必ず何か皆様の参考になると思います。(顔写真は恥ずかしいそうなので、イメージ写真と文字のみでお送りします ^^;)

 

今西:準1級合格、おめでとうございます!

Fさん:ありがとうございます!

今西:英検準1級対策で、一番力を入れた部分はどこですか?

Fさん:英検は5級の時からそうなんですけど、単語を一番勉強しました。旺文社のテキストで、音声がダウンロードできるものを使って、「英語→日本語」の音声を聴きながら日本語がすぐに出てくるまで繰り返し聞くという方法で勉強しました。

今西:やっぱり音を聴いた方が頭に入りますか?

Fさん:はい、見るだけよりもやはり聴いた方が頭に入ると思います。

今西:単語は一回だけではなくて繰り返し覚えますよね?

Fさん:はい、そうですね。1ページに単語が10個載っているので、その10個を1セットとして数セットをまず繰り返し聞いて覚えて行き、次の日にはそのセットの中の良く覚えていないページと、新しい数ページ、さらにその次の日にはまたあまり覚えていないページを復習しつつ新しい数ページ分、などのように、ちょっとずつ前に進みつつ、同時に以前勉強した単語のページの復習も入れながら進めていく感じでした。

今西:結構複雑な方法ですね!

Fさん:そうですね。しばらく進んだ後には今までに勉強した単語全体を復習したりして、とにかく徐々に新しいものを加えながら前に勉強した単語の復習も定期的にやっていく、という方法です。それでも試験では分からない単語がたくさん出てくるので嫌になりましたが…(笑)

今西:それは凄い方法ですね…。過去問は利用しましたか?

Fさん:いえ、この度は過去問は使いませんでした。

今西:他の項目はどのように勉強しましたか?

Fさん:リスニングは『でる順』の本などを利用しました。2級までは2回ずつ放送されていたリスニング問題も、準1級から放送文がそれぞれ1回ずつしか放送されなくなると知って、CDで聞いて練習する時に、本番と同じように1回で全部聞き取るんだという緊張感と集中力をもって練習しました。

今西:なるほど。

Fさん:英作文はスタイルがEメールから普通の意見文に変わって、いつもスクール今西で練習しているスタイルと同じになったので、非常に書きやすかったです。ほとんどライティングで点を稼いだようなものでした(笑)

今西:ちなみに長文読解は?

Fさん:長文で一番点が取れなくて、今から頑張らないとなぁと思っています。語彙→英作文→長文、の順で解き進めたのも点が取れなかった原因かもしれません。

今西:二次試験対策はどうでしたか?

Fさん:準1級を受ける、というと学校のネイティブの先生がすごく手伝ってくれて、何回か模擬試験をして時間配分の練習などをしたりしました。

今西:二次試験では普段スクール今西で受けている授業は役に立った感じはありましたか?

Fさん:はい、自分の意見を言う課題はいつも授業で行っているので、その課題には上手に対応することが出来ました。嘘でもいいから言いやすいことを言う、というテクニックも身に着けていましたので…(笑)と言っても試験本番では嘘はつきませんでしたけど。二次試験はとても良い結果でした。

今西:なるほど、よくわかりました。ありがとうございます!

Fさんは現在準1級を取得したので、TOEFL iBT 対策授業への移行を検討中です。これからも教室の期待のホープとして頑張ってくださいね!


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at 2017/03/27 15:30:37