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【英語】いつでも英検を受けられる

こんにちは!広島市の四技能型英語塾、スクール今西英語学院の今西一太と申します。
 
今回は新型コロナウイルスの件もあって、英検受験の機会を逸してしまった人も結構多かったようです。通常の英検は6月28日に行われ、それに申し込めなかった方は次が10月になってしまいます。
 
しかし、英検CBT(パソコンを使って受験する英検)をご存知でしょうか。こちらを視野に入れると、6月30日までの申し込みで8月の受験が可能になっています。
 
英検CBTとは、パソコンを使用して受験する英検で、英作文はタイピング、会話はマイクへの吹込みという形式で試験を行います。通常の英検と違って会話も含めて1日で受験することができるので、日程的な負担も少ないです。
 
画像はイメージです
 
何よりいいのが、8月以降、広島の試験会場でもほぼ毎週末試験が実施されることです。「部活の試合と重なって受験できない」「学校の定期試験があるから受けられない」という悩みを一掃してくれる素晴らしい仕組みです。
 
(追記:誤解を招く可能性がある表現でしたので追記をしますと、英検CBT自体は年に3回しか受験ができません。その3回の受験日程をかなり自由に選べるようになった、ということです)
 
広島県では、広島駅前、紙屋町、寺家駅前の3か所の試験会場があり、広島駅前と寺家駅前であればほぼ毎週末試験があることになっています。詳しくは「英検CBT 受験案内 会場/試験日程」をご覧ください。
 
この英検CBT、一般的な中高生にとっての一番のネックはおそらく、タイピングが苦手で英作文をパソコンで打つことができない、ということだと思います。やはりこれからの時代は中高生でもタイピング能力によっていろいろなチャンスをものにできるかどうかが変わってくるということかもしれません。
 
スクール今西ではこういうことも見越して、8年前の創業当初から英作文の提出は基本的にタイピングをしてメールでの提出、と決めています。これをきちんと行ってくれている生徒はこの英検CBTにもそれほど抵抗なく対応できるはずです。
 
日本の教育システムには「タイピングと第二外国語は大学からでよい」という謎の雰囲気がありますが、少なくともタイピングは中高生でも少しずつ必要になってきているということでしょう。
 
「年に3回しか試験がなく日程が選べない」「会話の試験が別日で2日も試験がある」という英検の欠点を補ってくれるこの英検CBT、英検を取得したい人は視野に入れない手はありません。ぜひ受験を検討してみてください。そのためにまず英語をタイピングする練習を始めましょう!
 
 
 
at 2020/06/19 10:53:09