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【英語】結局広島大学を受けるのに英検準1級は役立つのか(2019年11月8日時点の情報)

こんにちは、広島市、岡山市の英語塾、スクール今西英語学院の今西一太です。
 
前回2019年11月1日のブログ記事(大学入試の民間試験利用 20年4月からの利用延期)でお伝えしたように、今(2019年11月)の高校2年生の英語外部試験の大規模な利用はなくなりました。
 
今まで外部試験を取って入試を有利にしようと思っていた高校2年生からはかなり困惑の声が聞かれますが、その中でもよく聞くのが「今からでも英検準1級を取得すれば広島大学で1次試験が満点にできますか?」というご質問です。
 
 
これについて、広島大学がプレスリリースで発表をしている内容がありますので、ご存知で無い方のためにお知らせしておこうと思います。(2019年11月8日時点で調べた情報です。最新情報はご自身でお確かめください)
 
 
簡単にまとめると、
 
・まだ細かいことは検討中だけど、基本的に民間試験利用は継続するよ!
 
ということだと思います。
 
広島大学は2020年度(2021年2月)の民間試験利用が始まる予定だった年よりも前から「CEFRのB1レベル(英検で言えば準1級レベル)で1次試験満点」という方法を取っており、2020年度もこれを継続する予定でした。
 
実はこの「B1で1次試験満点」という方式を2020年度に取る予定だった大学はほとんどありません。レベルに応じた加点や出願条件とする大学が大多数でした。「満点扱い」は広島大学の非常に大きな特徴だったと言えます。
 
なので、おそらくこの方式自体は変えないのではないかなぁと勝手に予測しています。(勝手な予測なので、間違っていたらすみません!)
 
方式が変わったとしても民間試験の利用継続は明言しているようですので、何らかの形で有利になることは間違いないと思います。英検準1級やそれに相当するレベルの民間試験での資格を取っておいて損はないことが予想されます。
 
これからも情報収集して色々書いていこうと思いますので、皆様もぜひご自身でしっかり情報を集めてみてくださいね。
 
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at 2019/11/08 11:10:29