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【英語】英作文で高得点を取る人が多い理由

こんにちは!広島市、岡山市の英語塾、スクール今西英語学院の今西一太と申します。

まだまだ新規入学のお問合せ2019春期講習受講生、ともに募集を続けていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!大歓迎です。

さて、今日は教室のスピーキング、ライティング課題の出し方について少し紹介しようと思います。

スクール今西英語学院では毎週トピックを2つ考え、それをスピーキングとライティングの課題で扱っています。

「自律学習」(主に文法と長文の学習)クラスでは、ライティング課題として次の授業までにこのトピックから一つを選び、英作文をメールで提出する形式をとっています。下の写真は(暗くて申し訳ないですが…)教室にしてある張り紙です。

 

Topic No.1 は比較的書きやすい容易なもの、No.2は難易度の高いもの、となるように毎週作成しています。(ちなみにこのトピックは今週の物なので、一部生徒にとってはネタバレになってしまうことに今気が付きました)

グループ授業では同じ課題をスピーキング課題として扱い、その内容についてスピーチをする練習をした後、英作文でもう一度書き直すことで定着を図る練習をしています。

 

クラスに応じて難しい方の課題は使ったり使わなかったりしています。

これまたネタバレですが、先生が生徒からアイデアを出すときに使うヒントや、生徒に教えるべき表現などをまとめたメモも用意していて、先生に必要に応じて活用してもらっています。

 

特に二つ目の課題については、サンプルとして使える表現を色々考えたり辞書やネットから拾ってきたりして、少しでも表現の幅を増やしてもらえるように色々考えています。

こういうアウトプット系の課題を毎週定期的に行っていることにより、スクール今西の生徒は英作文や会話でかなり良い成績を出してくれることが多くなっています。特に英検の英作文では満点だったという報告を何度も耳にして、とても嬉しく思っています。

これからもいろいろ工夫を重ねながら、さらに成果を出していってもらえるように頑張りたいと思います。

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at 2019/03/21 12:07:03