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【英語】オンライン指導になって変わったこと

こんにちは、広島市の四技能型英語塾、、スクール今西英語学院の今西一太と申します。
 
新型コロナウイルスが原因で先週から一斉にオンライン指導が始まり、最初の週は様々な手続きやトラブル対応で超絶忙しかったですが、今週は少しだけ落ち着いてきました。
 
 
 
英語学院では休学とオンラインへの移行から自由に選べるようになっているのですが、大体7割ぐらいの方がオンライン指導への移行を選択してくださっています。休学を選択された方のためにも本当に一刻も早く通常の教室に指導に戻したいという思いが強いです。
 
さて、今回はオンライン指導になって変わったことを先生たちの報告も交えて書いてみようと思います。せっかくなので、いいことも悪い事も包み隠さず、思いつくままに書いてみます。
 
1.英作文はメールでの返却に
英作文の返却を手渡しでできないので、電子データでメールでのやりとりとして返却するようになりました。一人一人のファイルを作成して添付して送るのはかなり手間なのですが、これは仕方ありません。
 
2.多読ができなくなった
教室に来ることができないので、残念ながら多読は中止状態です。早く教室での指導を復活させたい一番の理由です。
 
3.テキストを郵送するように
テキストの手渡しができないので、全て郵送でお渡しするようになりました。こちらも教室側としては(郵送代を負担していることもあって)かなり大変ですし、代金は全てお振込をお願いしないといけないので保護者様の負担にもなっていて申し訳ないです。
 
4.グループ授業で一人一人の意見をしっかり聞けるようになった
通常の教室でのグループ授業ではペアワークを多く取り入れるのですが、オンライン通話の性質上ペアを作って話をするのが難しいため、一人一人に順番に意見を聞く形式になっています。ペアワークができない代わりに普段声が小さくてあまり聞こえない人でも、しっかりと一人一人の意見を聞いてリアクションしたり文法ミスを指摘したりできるようになったので、これは1つのいい点かなと思いました。
 
5.チャットを活用してやりとりができるように
チャット機能を活用できることがグループ授業で一部の生徒の方にとても評判がいいです。文字でのやりとりに普段慣れているのが大きいのかもしれません。
 
6.在宅勤務で先生の負担が少なくなった
一部の授業は在宅でご指導いただいているので先生方は負担が減って助かるようです。ただ一部の授業はどうしても教室にある教材を活用する必要があるので、在宅勤務が難しい状態です。
 
7.資料の受け渡しに手間がかかる
必要な資料を渡すのに、生徒側の機器によってはメール添付で送信する必要が出たりして少し手間がかかる場合が出てきています。パソコン同士ならチャットからすぐにファイルをやりとり出来て、とても便利です。
 
以上、思いつくままに書いてみましたが、一部の点を除いてやはり対面指導の方がいいなぁと正直思います。
 
5月からどうするか、今週末には決定する予定です。休学している生徒の学習の進捗チェックなどもできるだけこの期間にはやっていきたいと思っていますので、もしかしたら休学中の方にはお電話させていただくかもしれません。その時はまたよろしくお願い致します。
 
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at 2020/04/24 12:38:10